旅するシャンプーの話
治療中の体験から生まれた 旅するシャンプー
「病気が良くなったら 旅に行こう」
それは
心も身体も疲れ切っていた
私たち夫婦が
何度も
会話の中で
繰り返していた言葉でした
先のことは分からない
でも
“その日を思い描くこと”が
日々を生きる力になっていました
治療中の暮らしは
思っている以上に
小さな負担の積み重ねでした
脱毛で
変わりきってしまった姿
敏感になった頭皮
香りがつらく感じる日が増える
洗うことさえ
負担に感じる
身体の重さ
その
ひとつひとつの体験の中で
私の中に
未来につながる希望として
確信していたのは
美容師としての
頭皮ケアの知識と
夫の
「せめて
大好きだったバスタイム
リラックスして
洗う時間だけは
安心であってほしい」
という言葉でした
その想いから
アウロラフレア全身シャンプーは
生まれました
洗うことは生活の一部であり 心にも影響する
洗うという行為は
ただ清潔にするためのものではありません
一日の終わりに
身体に触れ
自分をねぎらう時間
だからこそ
洗うことが負担になると
気持ちまで沈んでしまう
逆に
洗う時間が安心に変わると
心が少し緩み
また明日を迎える力になります
応援の声とともに 医療の現場へ広がった実感
シャンプーを手に取ってくださった方から
少しずつ声が届くようになりました
患者さんの声
ご家族の声
そして
医療の現場でも
同じ実感が聞かれるようになります
大阪国際がんセンターをはじめ
医療現場での体験会や講座では
「たかがシャンプー されどシャンプー」
「自分を大切にする」
という言葉とともに
洗うケア 頭皮ケアが
日常の希望につながることを
伝える活動を続けています
旅は遠くへ行くことだけではないという考え方
旅というと
特別な場所を思い浮かべるかもしれません
でも
私たちは こう考えています
今日を乗り切ること
明日を迎えること
いつもの場所で
安心して眠れること
それも
大切な「旅」だと
クラウドファンディングで始まった 希望をつなぐ取り組み
「旅するシャンプー」は
がん患者さんに
夢を持ってもらいたい
癒しにつながってほしい
そんな想いから
2022年のクラウドファンディングで
企画しました
115人もの方に支えていただき
この物語は
一緒に育ててもらったものです
人生という旅のお供として
このシャンプーが
あなたの心と身体を
やさしくととのえ
大切な人の笑顔につながり
人生という旅の
お供になれたら
こんなに
うれしいことはありません
洗う時間が 少しの安心とやすらぎに
今日を乗り切ること
明日を迎えること
安心して眠れる夜をつくること
アウロラフレア全身シャンプーが
そんな日常の洗う時間に
心身をととのえる
安心とやすらぎの存在になれたら
まずは
負担の少ない形で
洗う時間から
取り入れてもらえたらうれしいです
▼【まずは約3日間】
お試しミニボトル(20ml)はこちら
洗うことが負担になる時期を
どう過ごせばいいのか
治療前から治療中までの
洗うケアをまとめた総集編を
こちらで詳しくお伝えしています
▶ がんに向き合う人へ
治療前から治療中を生きるための
洗うケア総集編







