抗がん剤治療が始まる前に
―変化する身体と 敏感さ 匂い―
抗がん剤治療中
身体は
これまでと違う反応を
見せることがあります
肌が敏感になる
匂いに反応しやすくなる
今まで平気だったものが
つらく感じる
それは
弱くなったからではなく
身体が変化している
サインでもあります
特に
匂いは
心にも影響しやすいものです
つわりのように
香りが負担になる方
人工的な匂いで
気分が悪くなる方
そうした声は
治療期に限らず
多く聞かれます
アウロラフレア全身シャンプーは
香りで心地よさを
つくることはしません
香料を加えず
洗い流したあとに
何も残らないことを
大切にしています
そのため
匂いに敏感な時期でも
洗う行為そのものが
刺激になりにくい
変化する身体に
無理に合わせようとせず
今の状態に
寄り添う
香りがないという選択は
そのひとつです
続きはこちら「抗がん剤治療期の洗うケア4」
▶ 敏感な時期の洗うケアについては
【がんに向き合う方に】ページでも
詳しくご紹介しています








コメントをお書きください