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治療中の肌と頭皮を守る【洗うケア】総集編

治療中の肌と頭皮を守る【洗うケア】総集編

洗うことが
負担に感じられる時期を

少しでも
安心して過ごすために

 

私たちが
これまで大切にしてきた
洗うケアの考え方
このページにまとめました

 

必要なところだけ
必要な分だけ

受け取ってもらえたら
と考えています

 

1 治療中に「洗う」が負担になるのは

とても自然なことです

 

治療中は
これまで普通にできていたことが

 

急に
しんどく感じる日があります

 

洗うことも
そのひとつです

 

香りがつらい
肌が落ち着かない
洗ったあとに疲れが残る
髪が戻るか心配になる

 

これは
異常でも
後ろ向きな変化でもありません

 

 

身体が変化の途中にある
そのサインです

 

2 洗うケアで一番大切にしてほしいこと

治療中の洗うケアで

一番大切なのは

 

変えようとしないこと

 

治そうと急がない

正解を探して振り回されない

 

 

守る

休ませる

刺激を残さない

 

この順番で

日常は

少しずつ落ち着いていきます

 

3 肌と頭皮には

それぞれの生体リズムがあります

 

肌や頭皮は
毎日のリズムの中で
回復を続けています

 

睡眠
温度
湿度
ストレス
食事

どれか一つで
決まるものではありません

 

だからこそ
洗うケアは

毎日 同じトーンで
やさしく

 

 

それが
身体のリズムを乱さず
ととのえる方法です

 

4 治療中に起こりやすい

困りごと別 洗うケアの考え方

 

治療中は
次のような揺らぎが
起こりやすくなります

 

・かゆみ
・敏感肌
・フケ かさつき
・抜け毛 薄毛への不安
・髪の立ち上がり ハリコシの低下
・脂漏性頭皮の揺らぎ

 

どれも
「何かが足りない」より

刺激が負担になっている
ケースが少なくありません

 

洗うケアでは
まず
刺激を増やさないこと

 

 

それが
回復の土台になります

 

5 アウロラフレアが選んだ

洗うケアの考え方

アウロラフレア全身シャンプーは

「効かせるケア」ではなく
「ととのえるケア」を
選んでいます

 

余計なものを残さず
ハーブの力で
やさしく洗う

 

 

それが
治療中の身体にとって
負担になりにくいと
私たちは考えています

 

6 洗い方の基本

迷わなくていい手順

 

洗うときは
難しく考えなくて大丈夫です

 

・予洗いをしっかり
・よく泡立てゴシゴシせず やさしく洗う
・すすぎを丁寧に
・足すケアは必要なところにだけ

 

 

このシンプルな流れで
十分です

 

7 なぜ全身洗える処方にしたのか

治療中

シャンプー ボディソープ、洗顔料と

使い分けること自体が

負担になる日がありました

 

いちいち めんどくさいと
疲れてしまう日もあります

 

だから

頭皮も 顔も 身体も

同じ視点で洗える

 

余計な刺激を増やさず

洗うことをひとつにまとめる

 

それだけで
身体も心も少し楽になる

 

その実感が 原点にあります

 

8 洗う時間は

自分をいたわる時間でもあります

 

治療中は
「頑張らなければ」
という気持ちが
先に立ちがちです

 

でも
本来お風呂は

疲れを癒し
ゆったりする場所

 

泡に包まれながら
ふと立ち止まり

 

今日も
身体が 細胞たちが

働いてくれている

 

そう気づく時間は
とても大切でした

 

やさしく泡を広げ
手のひらで
自分の身体に触れる

 

シャワーで流しながら
心の中で
「ありがとう」と
声をかける

 

それは
気休めではなく

 

自分をいたわる習慣です

 

抗がん剤治療中の身体は

自分の意思とは関係なく

大きな変化を続けます

 

思うように動かない

疲れやすい 敏感になる

 

そんな中でも

身体や細胞は黙々と

私を生かそうと

働き続けています

 

 

身体は敵ではありません

治療の中で

身体は

 

必死に

バランスを取ろうと

頑張っています

 

その身体に

負担をかけないように

やさしく洗う

 

アウロラフレア全身シャンプーは

その時間に
寄り添う存在でありたいと

考えています

 

参考記事「今のシャンプーで大丈夫?」治療に不安なあなたへ。

 

▶ 自分をいたわる洗い方については

【使い方ページ】でご紹介しています

 

イメージ画像(ととのった空間)