夏のベタつき対策
夏のドライヤーを少しでもラクにするために
夏はシャンプーで汗を流したのに、ドライヤーでまた汗をかいてしまう…。
そんな経験はありませんか?
髪が長い方や毛量が多い方にとって、夏のドライヤーは毎日の負担になりがちです。
実は、ドライヤー時間はドライヤーの性能だけではなく、シャンプー前の準備や洗い方でも変わります。
毎日の少しの工夫で、乾かす時間はもっと快適になります。
髪が乾きにくくなる原因
シャンプー前の予洗いが足りない
髪の表面だけを濡らしてシャンプーを始めると、汚れが落ちにくくなり、シャンプーを多く使いがちになります。
その結果、すすぎにも時間がかかり、髪が重たく感じることがあります。
シャンプーやトリートメントが残っている
すすぎが不十分だと、シャンプー剤やトリートメントが髪に残ることがあります。
髪の表面に余計なものが残ることで、乾きにくさや重たさにつながる場合があります。
タオルドライが十分できていない
髪から水が落ちる状態でドライヤーを始めると、その分だけ乾燥時間も長くなります。
一方で、ゴシゴシこすると髪や頭皮への負担になります。
毛先から乾かしている
ドライヤーを毛先から当ててしまう方も少なくありません。
しかし、水分が多く残っているのは頭皮と根元です。
根元が乾くと、髪全体も自然と乾きやすくなります。
ドライヤー時間を短くする洗い方
1.シャンプー前にしっかり予洗いする
38℃前後のぬるま湯で、頭皮と髪を1〜2分ほどしっかり流します。
指を髪の間に通しながら、頭皮までお湯を届けることがポイントです。
予洗いだけでも、汗やホコリ、余分な皮脂はある程度落とせます。
2.シャンプーは適量を使う
泡立てることが目的ではありません。
頭皮全体に行き渡る適量で十分です。
必要以上に使うと、すすぎ時間が長くなり、髪に残りやすくなります。
3.頭皮を中心にやさしく洗う
シャンプーは髪同士をこするのではなく、頭皮を洗うことを意識します。
爪を立てず、指の腹で頭皮をやさしく動かしてください。
髪の汚れは、頭皮を洗った泡が流れるだけでも十分落とせます。
4.すすぎに時間をかける
洗うことと同じくらい、すすぎが重要です。
泡が見えなくなってからも、頭皮にお湯を通すように丁寧にすすぎましょう。
特に、
- 生え際
- 耳の後ろ
- 頭頂部
- 後頭部
- えり足
は、すすぎ残しが起こりやすい場所です。
4.頭皮から乾かす
タオルでゴシゴシこするのではなく、
頭皮を軽く押さえ、
そのあと毛先をタオルではさんで水分を吸い取ります。
押さえるように拭くだけでも、ドライヤー時間は変わります。
ドライヤー時間を短くするポイント
毎日のシャンプーで意識したいことは、
- 予洗いをしっかりする
- シャンプーを使いすぎない
- すすぎを丁寧にする
- タオルで十分に水分を取る
- 頭皮から乾かす
特別な道具がなくても、この5つを意識するだけで、毎日の負担を減らすことができます。
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シャンプー・洗顔・ボディソープを使い分ける必要がなく、お風呂時間そのものもシンプルになります。
暑い季節だからこそ、肌や頭皮への負担を考えながら、心地よく洗い、心地よく乾かす。
それがアウロラフレアの考える"洗うケア"です。
お客さまから届いた声
「髪が速く乾くように感じました。」
「ドライヤーの時間が短くなり、夏でも負担が減りました。」
「すすぎやすく、髪が軽く感じます。」
※使用感には個人差があります。
毎日の積み重ねが、髪と頭皮を整えます
ドライヤー時間を短くするために必要なのは、
髪を早く乾かすことだけではありません。
洗う前、洗うとき、すすぐとき、乾かすとき。
毎日の積み重ねが、髪や頭皮への負担を減らし、夏のお手入れをもっと快適にしてくれます。
洗いすぎず、余計なものを残さない"洗うケア"
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